工事概要
| 工事場所 | 兵庫県西宮市 |
|---|---|
| 建物の種類、構造 | 居宅、木造2階建 |
| 築年数 | 10年 |
| 基礎構造 | ベタ基礎 |
| 施工範囲 | 74㎡(全体) |
| 沈下量 | -48㎜(最大部) |
| 工事内容 | 耐圧版工法 |
| 設置数 | 37箇所 |
| 工期 | 約1ヶ月 |
工事の経緯
建物は、丘陵地を平坦化した造成地に建てられた築10年を経過する建物である。
家屋の変状としては、建具等に不具合が発生しており、施工前の沈下測量では台所北側で最大-48㎜の値が確認された。
沈下原因としては、施工前に実施した家屋周囲の地盤調査で、多くのガラが確認されていることから、盛土の中に多くの障害物が混入することで締固めが不十分となり長期的に地盤が下がり家屋に変状が生じたものと推定される。
工事は住宅瑕疵保険の対象となり、対策工法としては、地盤調査で支持層は比較的浅い位置にあることが確認出来たことから、良質な地盤面に耐圧版を設置する耐圧版工法で対策することにしました。
家屋の変状としては、建具等に不具合が発生しており、施工前の沈下測量では台所北側で最大-48㎜の値が確認された。
沈下原因としては、施工前に実施した家屋周囲の地盤調査で、多くのガラが確認されていることから、盛土の中に多くの障害物が混入することで締固めが不十分となり長期的に地盤が下がり家屋に変状が生じたものと推定される。
工事は住宅瑕疵保険の対象となり、対策工法としては、地盤調査で支持層は比較的浅い位置にあることが確認出来たことから、良質な地盤面に耐圧版を設置する耐圧版工法で対策することにしました。
施工平面図

測定結果



















