岡崎市 家屋北側通路 地盤補強工事

工事概要

工事場所 愛知県岡崎市
築年数 10年以上
施工範囲 新規擁壁の裏込め部(≒13㎡)
工事内容 薬液注入工法
杭本数及び杭長 15箇所
工期 約1週間

工事の経緯

工事は、北側擁壁の改修工事に伴う、新規擁壁の裏込め部の地盤強化が目的である。
施工箇所の通路は狭く、既存の給排水配管の設備があるため、通常の地盤の締固めは出来ない状態である。
施工前に実施した地盤調査で、新規擁壁の裏込め部である表層からGL-2.00mの間が緩いことが確認された。
対策工法としては、新規擁壁の裏込め部を薬液注入工法による地盤強化をすることにしました。

施工平面図

施工平面図


測定結果

測定結果


施工範囲全景

施工範囲全景

施工範囲

施工範囲

車上プラント全景

車上プラント全景

材料入荷

材料入荷

削孔状況

削孔状況

ゲルタイム測定

ゲルタイム測定


注入状況

測量状況

測量状況






大阪市 家屋沈下修正工事

工事概要

工事場所 大阪府大阪市
建物の種類、構造 居宅、木造2階建
築年数 6年
基礎構造 ベタ基礎
施工範囲 68㎡(全体)
沈下量 -49㎜(最大部)
工事内容 鋼管杭圧入工法
杭本数及び杭長 28箇所 (平均8.41m)
工期 約1ヶ月

工事の経緯

建物は、盛土地を造成して建てられた築6年を経過する建物である。
家屋の変状としては、西側隣接敷地において大規模な盛土造成がおこなわれた5年程前から変状が見えはじめ、施工前の沈下測量ではキッチン西側で最大-49㎜の値が確認された。
沈下原因としては、大規模な盛土造成による引き込み沈下が発生したと推定される。
工事は住宅瑕疵保険の対象となり、対策工法としては、隣接敷地の盛土造成は経過年数が浅く地盤沈下の進行が懸念されるため、鋼管杭を支持層まで圧入する鋼管杭圧入工法で対策することにしました。

施工平面図

施工平面図


測定結果

測定結果


家屋全景

家屋全景

掘削工(トンネル掘削完了)

掘削工(トンネル掘削完了)

鋼管圧入工(鋼管圧入状況)

鋼管圧入工(鋼管圧入状況)

ジャッキアップ準備工(配管出し完了)

ジャッキアップ準備工(配管出し完了)

ジャッキアップ工(ジャッキアップ状況)

ジャッキアップ工(ジャッキアップ状況)

ジャッキアップ工(外部測量状況)

ジャッキアップ工(外部測量状況)


ジャッキアップ工(ジャッキアップ完了)

空隙充填工(モルタル充填状況)

空隙充填工(モルタル充填状況)






堺市 家屋沈下修正工事

工事概要

工事場所 大阪府堺市
建物の種類、構造 居宅、木造2階建
築年数 9年
基礎構造 ベタ基礎
施工範囲 56㎡(全体)
沈下量 -71㎜(最大部)
工事内容 鋼管杭圧入工法
杭本数及び杭長 28箇所 (平均5.45m)
工期 約1ヶ月

工事の経緯

建物は、谷底低地を造成して建てられた築9年を経過する建物である。
家屋の変状としては、建具等に不具合が発生しており、沈下測量ではダイニング西側で最大-71㎜の値が確認された。
沈下原因としては、施工前に実施した地盤調査で多くのガラが確認されていることから、埋め戻し土の中に多くの障害物が混じることで締固めが不十分となり長期的に地盤が下がり家屋に変状が生じたものと推定される。
工事は住宅瑕疵保険の対象となり、対策工法としては、地盤調査で支持層が深いことが確認されていることから、鋼管杭を支持層まで圧入する鋼管杭圧入工法で対策することにしました。

施工平面図

施工平面図


測定結果

測定結果


家屋全景

家屋全景

掘削工(トンネル進入口掘削完了)

掘削工(トンネル掘削状況)

掘削工(トンネル掘削完了) align=

鋼管圧入工(圧入状況)

掘削工(掘削土仮置場) align=

鋼管圧入工(圧入完了)

鋼管圧入工(鋼管圧入状況)

耐圧版設置工(設置完了)

ジャッキアップ工(室内測量状況)

ジャッキアップ工(ジャッキアップ状況)


ジャッキアップ工(ジャッキアップ完了)

空隙充填工(モルタル充填)

空隙充填工(セメントミルク充填状況)






箕面市 家屋沈下修正工事

工事概要

工事場所 大阪府箕面市
建物の種類、構造 居宅、鉄筋コンクリート造2階建
築年数 47年
基礎構造 独立フーチング基礎
施工範囲 73㎡(部分)
沈下量 -128㎜(最大部)
工事内容 鋼管杭圧入、耐圧版設置工法
鋼管杭本数及び杭長 42箇所 (平均3.68m)
耐圧版設置 4箇所
工期 約2ヶ月

工事の経緯

建物は、丘陵地の傾斜部を切土及び盛土により造成して建てられた築47年を経過する建物である。

家屋の変状としては、建具等に不具合が発生しており、沈下測量では台所側で最大-128㎜の値が確認された。

沈下原因としては、施工前に実施した家屋周囲の地盤調査で盛土層が緩いことが確認されていることから、盛土部の締固めが不十分のため長期的に地盤が下がり家屋に変状が生じたものと推定される。

対策工法としては、地盤調査で支持層が深いことが確認されていることから、鋼管杭を支持層まで圧入する鋼管杭圧入工法で対策することにしました。

今回の工事は、比較的に沈下量が大きい西側の部分施工を実施している

施工平面図

施工平面図


測定結果

測定結果


家屋全景

家屋全景

掘削工(トンネル掘削状況)

掘削工(トンネル掘削状況)

鋼管圧入工(圧入状況)

鋼管圧入工(圧入状況)

鋼管圧入工(圧入完了)

鋼管圧入工(圧入完了)

耐圧版設置工(設置完了)

耐圧版設置工(設置完了)

ジャッキアップ工(ジャッキアップ状況)

ジャッキアップ工(ジャッキアップ状況)


ジャッキアップ工(ジャッキアップ完了)

空隙充填工(セメントミルク充填状況)

空隙充填工(セメントミルク充填状況)






吾妻郡 家屋沈下修正工事

工事概要

工事場所 群馬県吾妻郡 長野原町
建物の種類、構造 居宅、木造平家建
築年数 14年
基礎構造 布基礎
施工範囲 50㎡(部分)
沈下量 -112㎜(最大部)
工事内容 鋼管杭圧入工法
エア-ハンマーによる鋼管杭貫入
鋼管杭本数及び杭長 18箇所 (平均2.50m)
工期 約1ヶ月

工事の経緯

建物は、台地に位置する築14年を経過する建物である。
変状としては、玄関ポーチ下部及び玄関北側基礎下部で地盤沈下が原因と思われる空洞が見られており、沈下測量では玄関北側で最大-112㎜の値が確認された。
沈下原因としては、施工前に実施した地盤調査で玄関西側の盛土層が緩いことが確認されていることから、盛土部の締固めが不十分のため長期的に地盤が下がり家屋に変状が生じたものと推定される。
対策工法としては、地盤調査で支持層が深いことが確認されていることから、鋼管杭を支持層まで圧入する鋼管杭圧入工法で対策することにしました。又、ポーチ部については建物荷重が無いためエア-ハンマーで鋼管杭を打設しブラケットで支持しています。
今回の工事は、沈下測量結果から変形傾斜になっていることが確認されており、ヘの字型に折れて大きく沈下した北側の部分施工を実施しました。

施工平面図

施工平面図


測定結果

測定結果




家屋全景

家屋全景


床下状況

床下状況




掘削工(掘削状況)

掘削工(掘削状況)




鋼管圧入工(圧入状況)

鋼管圧入工(圧入状況)




鋼管圧入工(エア-ハンマーによる貫入状況)

鋼管圧入工(エア-ハンマーによる貫入状況)

ジャッキアップ工(ジャッキアップ状況)

ジャッキアップ工(ジャッキアップ状況)



ジャッキアップ工(室内測量状況)



西宮市 家屋沈下修正工事

工事概要

工事場所 兵庫県西宮市
建物の種類、構造 居宅、木造2階建
築年数 10年
基礎構造 ベタ基礎
施工範囲 74㎡(全体)
沈下量 -48㎜(最大部)
工事内容 耐圧版工法
設置数 37箇所
工期 約1ヶ月

工事の経緯

建物は、丘陵地を平坦化した造成地に建てられた築10年を経過する建物である。
家屋の変状としては、建具等に不具合が発生しており、施工前の沈下測量では台所北側で最大-48㎜の値が確認された。
沈下原因としては、施工前に実施した家屋周囲の地盤調査で、多くのガラが確認されていることから、盛土の中に多くの障害物が混入することで締固めが不十分となり長期的に地盤が下がり家屋に変状が生じたものと推定される。
工事は住宅瑕疵保険の対象となり、対策工法としては、地盤調査で支持層は比較的浅い位置にあることが確認出来たことから、良質な地盤面に耐圧版を設置する耐圧版工法で対策することにしました。

施工平面図

施工平面図

測定結果

測定結果


家屋全景

家屋全景

掘削工(トンネル進入口掘削完了)

掘削工(トンネル進入口掘削完了)


掘削工(トンネル掘削完了)

掘削工(トンネル掘削完了)

耐圧版設置工(耐圧版設置完了)

耐圧版設置工(耐圧版設置完了)



ジャッキアップ準備工(テラス部の縁切り完了)

ジャッキアップ準備工(テラス部の縁切り完了)

ジャッキアップ工(測量状況)

ジャッキアップ工(測量状況)



空隙充填工(プラント設置完了)

空隙充填工(セメントミルク打設状況)

空隙充填工(セメントミルク打設状況)



泉佐野市 敷地地盤強化工事

工事概要

工事場所 大阪府泉佐野市
造成経過年数 10年以上
施工範囲 北側玉石積み擁壁の裏込め部
①工事内容 薬液注入工法
注入孔 10箇所
②工事内容 新設水抜き孔工事
設置数 5箇所
工期 約2週間

工事の経緯

本敷地は、丘陵地の傾斜部を切土及び盛土により平坦化にした宅地造成地である。
変状としては、北側庭では地盤が下がりテラスが道路側へ傾斜しており、北側の玉石積み部では空洞が確認された。
変状原因としては、地盤調査で北側庭の盛土層が緩いことが確認されていることから、玉石積み擁壁の裏込め部の締固めが不十分のため長期的に地盤が下がり変状が生じたものと推定される。
対策工法としては、北側玉石積み擁壁の裏込め部を薬液注入工法による地盤強化をおこない、水抜き孔を新設することにしました。

施工平面図

施工平面図


測定結果

測定結果




施工範囲全景

施工範囲全景


準備工(車上プラント全景)

準備工(車上プラント全景)


薬液注入工(削孔状況)

薬液注入工(削孔状況)


薬液注入工(注入状況)

薬液注入工(注入状況)




水抜き工(材料検収)VP50  2.0m×5本、1.0m×5本、ジョイント5ヶ

水抜き工(材料検収)
VP50 2.0m×5本、1.0m×5本、ジョイント5ヶ


水抜き工(材料検収)水抜フィルター5ヶ

水抜き工(材料検収)
水抜フィルター5ヶ




水抜き工(削孔状況)



水抜き工(設置完了)

水抜き工(設置完了)